ソラストの取り組み

お子様の健やかな成長は、質の高い保育環境から

ソラストでは、保護者の皆さまが安心してお子様を預けられる保育園を目指して、施設環境、体制、スタッフのスキルなど、あらゆる面から保育サービスの質の向上に努めています。事故防止、登降園状況の正確な把握、安心できる給食食材など、こうした取り組みの一つひとつから、たくさんの笑顔が生まれています。

「ネットワークカメラ」の導入

安心・安全を第一に、事故防止に向けた設備面からの取り組みのひとつとしてネットワークカメラを導入しています。安心・安全を確保するとともに、万が一のケガや事故が発生した場合に、原因を振り返ることができます。さらに、再発防止に向けた改善策を速やかに実施できるようになるなど、スタッフの安全に対する意識の向上にも役立っています。

「ネットワークカメラ」の導入
園内を見守るネットワークカメラ(写真右上)

「登降園システム」の導入

園児の登降園時に保護者がタブレットをタッチするだけで、登降園のチェックをはじめ、延長保育の依頼、補食※の有無、お迎えに来られる方が誰なのかといった確認が簡単に行える「登降園システム」を2016年から導入しています。これにより、保護者の皆さまとの情報共有がスムーズになり、スマートな管理体制につながっています。

また、同システム上には、スタッフが時間帯ごとの園児の数からシフトを作成できる機能もあり、園児数に対して必要な人数のスタッフを確保するなど、法令を遵守したシフトの作成と、人員が不足した場合のタイムリーな補充が可能となっています。
※補食:ご希望の方へ、夕方提供される軽食のこと。

ミスのないスマートなプロセスに
保育園の入口に置かれたタブレット