ソラストの保育方針

すべてはそこに暮らす子どもたちのために

わたしたちが大切にしていること、それは、子どもたちを太陽のようにあたたかく見守り、ときに力強くはげましながら、小さな芽がすくすくと元気に育つのをサポートすること。子どもたちの「元気」は、保護者の皆さまを元気に、さらには地域を元気にします。

ソラストから3つのお約束

1. 一人ひとりの成長を見守ります

開園以来、ソラストが実践してきたのは、「見守る保育」です。子どもたちが心身ともにバランスよく健やかに成長していくためには、一人ひとりの個性を尊重し、それぞれの成長段階に合わせた援助や関わりが欠かせません。みんな違うのが当たり前です。
ソラストは、一人ひとりに深い愛情を注ぐ「もうひとつの我が家」を目指し、すべての子どもたちがいきいきと楽しく活動できる保育運営を考え、実践しています。それが、"まるでお家にいるような安心感"につながっています。

2. 安全を第一に考えます

子どもたちが楽しい園生活を送るためには、何より安全が第一です。ソラストは、常勤スタッフ全員が保育に関する専門的知識と技術を有するだけでなく、小児MFAプログラム※を取得。万が一事故が発生しても、すべてのスタッフが迅速かつ的確に対処できる体制を整えています。大切なお子さまをお預かりする以上、安全の確保は最も重要な責務と考えています。
※小児MFAプログラム:新生児から10歳児ぐらいまでの子どもたちに特有のトラブルを中心に、心肺蘇生法や救急法、予防法の知識を習得するプログラム

3. 地域に愛される施設になります

子どもたちはもちろん、保護者の皆さま、地域の皆さまとのコミュニケーションも大切にしています。広報誌やホームページ、公開保育、体験保育などを通じて、園での取り組みや活動状況などを公開。地域に開かれた施設として、必要な情報は積極的に開示しています。
また、地域の子育て環境を支える拠点として、一時保育サービスなどを気軽にご利用いただけるように、明るく、親しみやすい施設づくりを目指しています。

年齢別保育目標

0歳児 保育士が愛情豊かに受け入れることで、心もからだもいつでも気持ちよく過ごせるようにします。
1歳児 一人ひとりの気持ちを理解し、受容することによって、子どもとの信頼関係を深め、自分の気持ちを安心して表現できるようにします。
2歳児 周りにさまざまな人がいることを知り、友だちと関わりを持って遊ぶことや、言葉のキャッチボールを楽しめるようにします。
3歳児 友だちとの関わりを通して、順番を守ったり、譲ったり、分けてあげたりといった基本的なルールを学びます。また、基礎的な運動能力や話し言葉を身に付け、一人ひとりに発育・発達段階合わせた自立を目指します。
4歳児 一人ひとりの意志を尊重し、他人とは違う自分を発見し、自己を発揮することの楽しさを味わえるようにします。同時に、周りの人への思いやりの気持ちを育てます。
5歳児 食事やトイレ、着替えなど、日常生活の基本的なことが自分でできるようにします。また、協調性を養い、同じ目的に向かって集団で行動することの意味や必要性を理解できるようにします。