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保育サービス ソラストの毎日をお届けします。

☆ ソラストさくら保育園 安全への取り組み ☆

13年10月04日

ソラストさくら保育園では、安全への配慮としてさまざまなことに、取り組んでいます。今回はそのほんの一部を紹介致します。

・小さいクラスの開閉扉の上部に注意を喚起することで、職員の意識が扉の反対側へと行き届きます。子どもたちが扉に寄りかかっているかもしれない、手を挟むかもしれないという事に気がつけるようになりました。

・部屋の中央あるいは一番安全な場所に印をつけ、地震などの際に子どもたちが自主的に身を守れるようにします。避難訓練を重ねるうちに子どもたちにもすっかり定着しました。

・部屋にあるおもちゃ箱など角のあるものは緩衝材などをいれ,転倒の際の衝撃を和らげます。

門扉に「止まれ」の表示をつけ飛び出しを防止しします。

・各クラスには防災頭巾を人数分用意してあります。
0、1歳児は職員の手作りの帽子をかぶります。

・棚の上などの物には滑り止めを敷いて地震の際の転落に備えます。背の高い家具には転倒防止をします。

・防災備蓄品は3日分の蓄えがあります。

・月に一度、避難訓練を行います。先月は消防署の方と一緒に訓練をしました。

これからも、安全に十分配慮していきたいと思います。

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