ソラストいちかわ保育園(仮称)

認可

※ソラストいちかわ保育園(仮称)完成イメージ図

千葉県市川市に2019年4月に開園予定の保育園です。0歳児~5歳児対象の認可保育園となります。
ロケーションは、大洲防災公園のすぐ近くで、豊かな自然に触れられる場所です。
園舎中央に中庭のある開放的な保育園です。ホールやライブラリーもあり、子どもたちが明るく伸び伸び過ごせるような園になります。
保護者の方も安心できるようにオープンカウンターや個室の相談室を設置し、保護者と職員のコミュニケーションも大切にします。
園内の各室の配置は、中央に向けてオープンで、間仕切りには隣室の状況が分かるような窓を設置。職員同士がコミュニケーションがしやすい環境となります。
食育の一環として、ホール側に子どもたちが調理の様子を覗ける大きな窓を設置し、窓を通して調理職員も子どもの様子や園内の様子がわかるようになっています。

空き状況
- Vacancy -
2018年07月03日現在
※入園については自治体にお問い合わせ下さい

ソラストいちかわ保育園(仮称)のお問い合わせ

お問い合わせ お電話でのお問い合わせ

園の概要

施設名 ソラストいちかわ保育園(仮称)
所在地 〒272-0032
千葉県市川市大洲1丁目12
電話・FAX 【Tel.03-5821-6612 Fax.03-5821-6613 株式会社ソラスト保育事業部】
対象年齢 月極保育:生後57日~就学前
定員 60名(0歳児8名、1歳児9名、2歳児10名、3歳児11名、4歳児11名、5歳児11名)
開園時間 月曜日~土曜日 7:00~20:00
休園日 日曜日、祝祭日、年末年始(12月29日~1月3日)
サービス内容 月極保育

▲戻る

アクセス

市川ってどんなところ?

江戸川を挟んで東京都に隣接する千葉県市川市は、都心から15km~20km圏内とアクセスがよく、東京のベッドタウンとして人気のある街です。「東京ディズニーランド、ディズニーシーが近く、すぐに遊びに行ける」ことも人気の理由のようです。

「ソラストいちかわ保育園」の最寄り駅である市川駅にはJR総武本線が乗り入れ、東京駅から快速を利用すれば約18分。駅の目の前には、低層階に商業施設と公共施設、高層階に分譲マンションや介護付有料老人ホームなどが入る「I-link(アイ・リンク)タウンいちかわ」が地上160メートルの高さにそびえ立っています。また、市川駅直結のショッピングセンター「shapo(シャポー市川)」は、食料品から雑貨、ファッションまでなんでも揃い、市民の暮らしに欠かせない存在となっています。

そんな"便利な街"という印象の一方で、市川市は、自然や歴史、文化を色濃く残している都市でもあります。たとえば、市川市に人が暮らし始めたのは縄文時代からとされており、市内には約60か所にものぼる遺跡のほか、堀之内貝塚、曽谷貝塚、姥山貝塚など、多数の貝塚 が集中しています。市川市といえば、地域ブランド「市川のなし」も有名です。また、永井荷風や、幸田露伴、北原白秋などの文人に愛された街であり、市川市が登場する作品も少なくありません。

「ソラストいちかわ保育園」のすぐ近くにある「大洲防災公園」は、もともとは明治乳業の市川工場があった場所。移転した工場の跡地に作られたこの公園は、普段は憩いやレクリエーションの場として、災害時は一時避難場所として、また、救援機能や輸送などの中継拠点機能を担う防災公園として整備されたものです。このため、園内には、耐震性飲料用貯水槽や、テントが張れるパーゴラ、大型車両が進入可能な物資の積み下ろし場、備蓄倉庫などが設置されています。このように災害時の防災機能を備えつつも、小さな子どもたちが遊べる遊具のほか、サッカーや野球にも利用可能な多目的広場、バーベキューを楽しめるピクニック広場などがあり、地元の人たちを中心によく利用されています。

▲戻る