ソラスト竜泉保育園(病後児保育室)

病後児

私たちの「病後児保育室」では、保護者の方が安心して就労につけるよう、看護師と保育士が連携して、回復期に入ったお子さまをお預かりし、お子さまの体調に合わせてゆったりと過ごすことで、無理なく体力が回復するようお子さまの立場に立った保育を行っています。

園の概要

施設名 ソラスト竜泉保育園(病後児保育室)
所在地 〒110-0012
東京都台東区竜泉3-13-3
電話・FAX Tel.03-5808-2050 Fax.03-5808-2051
対象年齢 生後6ヶ月~就学前
定員 4名
開園時間 月曜日~金曜日 8:30~17:30
休園日 土曜日、日曜日、祝祭日、年末年始(12月29日~1月3日)
保育料 1日 2,000円/昼食・おやつ代 300円

下記の方の保育料は以下の通りです。ただし、昼食・おやつ代のみ300円必要となります。
所得税が非課税の方 1日 1,000円
生活保護世帯の方  1日 0円
住民税が非課税の方 1日 0円

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アクセス

東京メトロ日比谷線三ノ輪駅 1b出口より徒歩6分

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ご利用までの手順

1. ご利用登録
☆利用しようと思う方は、事前に区に登録が必要です☆

「病後児保育事業利用登録申込書」を記入の上、区役所児童保育課または公立保育園及びソラスト竜泉保育園病後児保育室で事前に登録下さい
病後児保育事業利用登録申込書(初回登録用)(PDF:62KB)

2. 実際に利用される時は
  1. まず病後児保育室に電話で予約をしてください。(受付:AM7時30分~PM19時)
  2. かかりつけ医の診察を受けて、「病後児保育利用連絡票」に記入してもらいます(文章料金が必要です)
    病後児保育利用連絡票(PDF:98KB)
  3. 当日は医師が記入した「病後児保育利用連絡票」と合わせて、「利用申込書」「病状報告書/与薬依頼書」「病後児保育児童票」に必要事項をご記入の上お持ちください。
    病後児保育事業利用申込書(PDF:72KB)
    病状報告書/与薬依頼書(PDF:94KB)
    病後児保育児童票(PDF:71KB)
  4. 「アレルギーチェック表」を記入後、お子さまをお預かりします。
  5. 利用料金はおつりのないようにご準備いただき、お帰りの際にお支払ください。

※キャンセルは当日の午前8時までに必ずご連絡ください。TEL:03-5808-2050
キャンセル待ちの方は、午前8時以降、空きができ次第ご連絡させていただきます。

「病後児保育利用連絡票」があっても、その後、病状が悪化している場合はお預かりできない場合があります。

お問い合わせ先

病後児保育の利用・予約に関すること

ソラスト竜泉保育園病後児保育室 電話:03-5808-2050

病後児保育事業全般に関すること

台東区教育委員会児童保育課 病児・病後児保育担当 電話:03-5246-1309
台東区ホームページ病後児保育について

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ご利用時に用意していただくものご利用案内の冊子はこちら

  • 年齢により持ち物は異なります。
  • お持ちいただくものにはすべて名前を記入してください。
  • 着替えはお子様別に専用引出しに保管します。着替えの枚数は季節により変わります。
  • その他、成長により必要な物は随時ご連絡します。
必要なもの
  • 医師からの【病後児保育事業利用連絡票】
  • 【児童】および母子手帳(2回目以降は必要ありません)
  • 【病後児保育事業利用申込書】
  • 【病状報告書/与薬依頼書】
    (お手元にない場合は、保育室にありますので、ご利用当日記入してください)
  • 着替え(パジャマ1組も)...2組
  • バスタオル(午睡用)...2枚
  • レジ袋(洗濯物を入れます)...1枚
年齢に応じて
  • 粉ミルク(1回分毎に分けて)...回数分
  • 哺乳ビン
  • 食事用エプロン...3枚
  • おしぼり用タオル...3枚
  • オムツ...適宜
  • お尻ふき
  • 歯ブラシ・コップ
必要に応じて
  • かかりつけ医からの薬(薬剤情報提供書も)

※お持ちいただくものにはすべて名前を記入してください。

竜泉ってどんなところ?

東京台東区の北部に位置する竜泉(りゅうせん)。南部は入谷、北部は三ノ輪、東部は土手通りなどに接しており、商店、寺院、住居などが混在した街です。竜泉の地名は、真言宗の仏教寺院である「龍泉寺」に由来します。竜泉には、龍泉寺をはじめ、月州寺、正燈寺、大音寺、西徳寺、弁天寺など多数の寺院が存在します。

竜泉に樋口一葉の文学的功績を称えた博物館「一葉記念館」があるのは、樋口一葉の名作「たけくらべ」の舞台になった土地だから。一葉記念館には、処女作「闇桜」の原稿、「たけくらべ」の草稿、歌塾に入門してから初めての発会で詠んだ歌などが展示されており、一葉にちなんだ講義や、ミニ企画展示なども展開されています。

この一葉記念館に隣接するのが「一葉記念公園」。あまり広くはないこじんまりとした公園です。一葉記念碑があったり、一葉にちなんだ植物が植えられていたりするなかに、ブランコや滑り台、砂場などがあり、休日は親子連れでにぎわいます。一葉記念館より公園の歴史のほうが古く、かつては「竜泉寺公園」と呼ばれていたようです。園内に設置された人力車型のベンチは、他ではなかなか見られません。

この他にも、竜泉周辺には小さな公園がたくさんあります。朝日山弁天院というお堂の前に位置する「弁天院公園」や、浅草駅と三ノ輪駅の中間地点にある「竜泉児童遊園」をはじめ、花園公園、東盛公園、千束公園、京町公園、富士公園、金杉公園、三ノ輪児童遊園など多数。夏の風物詩である「入谷朝顔市」で有名な「入谷鬼子母神」(真源寺)や、酉の市で知られる長国寺や鷲(おおとり)神社、道具の専門商店街「かっぱ橋道具商店街」もご近所です。

スカイツリーがよく見える「言問い通り」、竜泉を南北に通る「国際通り」、江戸時代の五街道の一つである「日光街道」(通称4号)、かつてあったひょうたん池にちなんだ「ひさご通り」など、竜泉周辺を走る通りの名称もよく耳にするものばかり。さすがは上野や浅草といった屈指の観光地を抱える台東区、という印象です。

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