ソラスト成増保育園☆5歳児 命の大切さ
26年09月16日 ソラスト成増保育園
4歳児クラスの秋頃から子どもたちでお世話をしていたカタツムリの「でんきち」が、この夏に殻から出てこなくなった事に気が付きました。
「今日も出てこないね」「どうしたのかな?」「寝てるのかな?」と、出てこない事に心配になっていた子どもたち。
ネット等で調べてみると、暑すぎたり乾いていたりする環境にいると「夏眠」といって、冬眠のように眠っている事があるとのことでした。
その事を子どもたちに説明をして「少し様子をみてみよう」と、様子を見ていました。
殻から出てくるように水を霧吹きでかけてあげたり、様子をみていても一向に出てこないデンキチ。
これはもう死んでしまったのかもしれない、、、と担任で判断をし、子どもたちに素直に伝えてお別れをしようという事になりました。
「まだ寝てるんじゃないの?」と、死んでしまった事が受け入れられなかったり、「悲しい・・・」と、ショックを受けている子もいました。
それでも一緒に過ごせて楽しかった事やデンキチのお世話をした思い出をみんなで振り返り、感謝の思いを込めて「デンキチにお手紙を書こう」という事になりました。![]()
始めは何を描いて良いのかわからなかった子もいたので「デンキチがよく食べていたお野菜とかを描いてあげたらどうかな」とアドバイスをしてあげると
「卵の殻も食べてたね」「どんぐりにくっついていたから、どんぐりも描いてあげよう」と、次々とアイディアが湧いてきていました。
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「デンキチいままでありがとう」「だいすきだよ」という言葉も書いていました。![]()
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素敵な作品が出来上がりました。
「命」という5歳の子どもたちには少し難しいものを教えてくれたカタツムリのデンキチ。今まで本当にありがとう。
お空でも楽しく過ごせていますように・・・☆
ご見学を随時受け付けております!
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