ソラストときわ台保育園☆からだを動かすって楽しい!〜3歳児クラス・成長の記録〜
26年09月16日 ソラストときわ台保育園
ソラストときわ台保育園では、子どもたちの健やかな発育を促すため、日々の保育の中に「身体を思いきり動かす遊び」を積極的に取り入れています。今回は、4月の進級当初から驚くほどの成長を見せている3歳児クラスのダイナミックな活動の様子をお届けします!
■ 体幹とバランス感覚を育む、室内サーキット遊び
雨の日や暑さが厳しい日でも、室内環境を工夫して身体を動かしています。木製のバランスボードでは、ゆらゆら揺れる不安定な足場でも、しっかりと両足で踏ん張り、ピタッとバランスをとる姿が見られます。「おっとっと!」と笑い合いながらも、倒れないように体幹を使う感覚が自然と身についています。 また、フープやブロックを使ったジャンプ遊びでは、両足を揃えて高く跳び上がり、着地もスムーズになりました。4月頃は少し恐る恐るまたいでいた段差も、今では軽快なステップで飛び越え、身体をコントロールする力が格段に向上しています。
■ 自分の身体を支える力!鉄棒への挑戦
室内用の鉄棒では、腕の力と腹筋を使って自分の身体を支える遊びに夢中です。バーをしっかり握ってぶら下がったり、保育士の補助のもとで足をかけて逆さの視界を楽しんだり。初めは「こわい」「一人じゃできない」と保育士の手を求めていた子どもたちも、今では「先生、見てて!」と自信満々に大技(?)を披露してくれます。筋力だけでなく、「もっとやってみたい!」という挑戦心が大きく育っている証拠です。
■ 園庭でのダイナミックな遊びと、指先への集中
戸外遊びでは、足腰を使った力強い動きが目立ちます。砂場遊びでは、しゃがんだ姿勢を長く保ちながら、スコップで深く穴を掘ったり、重たい砂や水をバケツで運んだりと、全身を使った作業に没頭しています。。全身を大きく動かす運動だけでなく、手先の細かい動きもバランス良く取り入れています。
進級から半年が経ち、子どもたちは「自分の身体を思い通りに動かせる楽しさ」を日々実感しています。遊びを通して得た「できた!」という達成感は、着替えや食事といった生活面での自立心にも繋がっています。
ソラストときわ台保育園では、これからも子どもたちの「やってみたい」という意欲を安全に見守りながら、たくましい身体と豊かな心の成長をサポートしてまいります。これからのさらなる成長が楽しみですね!
ーーーーーーーーーーー
随時、園見学を行っています。
お気軽にお問い合わせください。
ソラストときわ台保育園
東京都板橋区常盤台2-5-7
峰岡ビル1階
TEL:03-5392-7551